今回、2泊3日の韓国研修旅行に参加をし、1番感動し自分も
見習おうと思ったことが”言葉、会話”でした。私は今回の旅行が
人生初の海外旅行というのもあり、不安でいっぱいでした。
買物をするときどうしようと旅行前は緊張の嵐でした。
いざ、韓国の方々と接する時がきた時は驚きもありましたが、それ
より何よりも安心をしました。飛行機の機長さん、スチュワーデスさん、
ホテルの従業員の方々、そして免税店の店員さん、みなさんがすごく
日本語を上手に話されていました。彼らは仕事上日本語に限らず
他の国の言葉を覚えざるを得ないのかもしれませんが、お客の立場
からしたら外国で自分の国の言葉で接する事ができるという事は
本当に助かったし買物も楽しくでき大満足でした。
そのときにふと自分の仕事の事を思い出しました。たつみ歯科には、たくさんのブラジル人の患者様がこられます。いつも会話をするときに
困ってしまいます。日本語で応対しているのですが、しっかり患者様に
言いたい事を伝えられたのか分かりません。患者様も自分の言ってる事が私達スタッフに伝わっているのか不安だと思います。
ポルトガル語で会話をやりとりできるのが1番最高だと思いますが、
正直すぐには無理なのでまずは単語から勉強しようと思いました。
そうしたら、今よりもしっかりとしたコミュニケーションが取れるのでは
ないでしょうか。この研修旅行で言葉の、会話の、大切さというものを
改めて考えさせられました。私達は治療に使う器具の名前を覚える
ことは当然、大切ですが、人とのコミュニケーションもしっかり勉強
していこうと思います。 |